WAREHOUSE & FACTORY SALE
さいたま市・埼玉県の倉庫・工場の売却・買取
事業の縮小・移転・廃業・後継者不在で使わなくなった倉庫や工場、賃貸中の倉庫、閉鎖した工場の跡地。土壌・アスベスト・機械撤去・用途地域といった倉庫・工場特有の論点を整理し、物流・製造・建設業の買主ネットワークで売却します。当社の直接買取にも対応します。
さいたま市・埼玉県内の店舗・事務所・倉庫・工場・土地、まずは無料相談・無料査定から
- 相談・査定・現地調査は無料
- ご成約まで費用は一切かかりません
- 買取なら最短7日で現金化
こんな倉庫・工場のご相談が増えています
- 廃業・後継者不在の工場機械が残ったままの工場も、設備ごと引き継ぐ買主、撤去して使う買主、土地として使う買主のそれぞれに当たって価格を比較します。
- 移転で空いた倉庫外環道・東北道・圏央道の IC 周辺は物流需要が強く、稼働中でも空室でも買主が見つかりやすい立地です。
- 賃貸中の倉庫・工場賃借人がいる状態のまま、収益物件として投資家に売却できます。賃料と契約期間が価格の根拠になります。
- 市街化調整区域の既存倉庫新築はできませんが、既存建物を同じ用途で使う買主には需要があります。行政の扱いを確認して売却します。
- 住宅地に囲まれた工場準工業地域や住居系地域の工場は、住宅用地として開発業者が買うケースがあり、事業用より高くなることがあります。
- 相続した倉庫・工場相続登記、共有者の合意、賃借人との契約整理を当社が窓口となって進めます。
倉庫・工場は「買主の種類」で価格が大きく変わります
同じ建物でも、そのまま使いたい製造業・物流業、賃料収入を目的にする投資家、解体して住宅や店舗を建てたい開発業者では、評価の仕方がまったく違います。当社は事業用不動産に特化して20年以上、倉庫・工場を探している事業者の登録と、ロードサイドに出店したい企業の両方のネットワークを持っているため、一つの物件を複数の買主層に同時に当てて、最も高い方法を選べます。
戸田市・川口市・岩槻区・久喜市・白岡市などエリアごとの需要を踏まえ、倉庫を探している方・工場を探している方の登録から先にご紹介することも可能です。
仲介で高く売るか、買取で早く確実に売るか
| 仲介(当社が買主を探す) | 買取(当社が直接購入) | |
|---|---|---|
| 価格 | 複数の買主層に当てて最も高い価格を狙える | 仲介より低くなることが多い |
| 期間 | 3〜6か月が目安 | 最短7日で決済 |
| 費用 | 成約時に仲介手数料 | 仲介手数料不要 |
| 向いている物件 | IC 周辺・幹線道路沿い・工業地域の倉庫工場、賃貸中の物件 | 土壌や埋設物の不安がある跡地、機械や残置物が多い工場、早く現金化したい場合 |
| その他 | 販売中は内見や調査への協力が必要 | 現況のまま、契約不適合責任を免責して引渡し可能 |
当社では仲介の想定価格と買取価格の両方を最初にご提示し、期限を決めて仲介で募集し、決まらなければ当社が買い取る買取保証付きの進め方もご提案しています。
売却前に整理しておきたいこと
- 土壌汚染の可能性有害物質を扱っていた工場は、施設の廃止時や一定規模以上の土地の形質変更で調査・届出が必要になります。使用履歴を整理し、調査の要否と費用負担を売却条件に反映します。
- アスベストと解体建物の解体・改修時には石綿の事前調査と結果の報告が義務化されています。解体して売るか、現況で売るかを解体費の見積もりと合わせて判断します。
- 機械・残置物・危険物機械設備の撤去費、残置物の処分、危険物の保管に関する消防手続きを整理します。設備ごと引き継げる買主がいれば撤去費を抑えられます。
- 用途地域と建物の適法性工業専用地域では住宅は建てられず買主が事業者に限られます。検査済証の有無、増築部分の扱い、接道や大型車の進入も確認します。
- 賃貸中の契約と税金賃借人がいる場合は契約内容と敷金の承継を整理します。事業者が建物を売る場合の消費税、譲渡所得税の長期・短期の区分など、提携の税理士と手取りを試算します。
ご相談から売却までの流れ
- 無料相談・机上査定所在地・建物の規模・使用履歴・賃貸状況を伺い、買主の種類ごとの価格の目安をお伝えします。
- 現地調査・役所調査用途地域・接道・インフラ・土壌やアスベストのリスク・解体費を確認し、仲介価格と買取価格をご提示します。
- 販売活動または買取契約登録済みの事業者・投資家・開発業者へ同時に打診し、REINS・各ポータルにも公開します。買取の場合は契約日と決済日を決めます。
- 契約・決済・引渡し設備撤去や解体の手配、賃借人への通知、司法書士との調整まで当社が行います。
倉庫・工場の売却でよくある質問
機械が残ったままでも売れますか?
はい。設備ごと引き継ぎたい買主がいれば撤去費をかけずに売却できます。引き継ぎ手が見つからない場合は撤去費を見込んだ価格や、当社の現況買取をご提案します。
土壌汚染の調査は必ず必要ですか?
有害物質を使う特定の施設を廃止するときや、一定規模以上の土地の形質変更を行うときは法律上の調査・届出が必要です。それ以外でも買主が調査を求めることがあるため、使用履歴を整理したうえで調査の要否と費用負担を決めます。
賃貸中の倉庫をそのまま売れますか?
はい。賃貸借契約を引き継ぐオーナーチェンジで売却できます。安定した賃料と残存期間があれば、収益物件として投資家に高く評価されます。
市街化調整区域の倉庫は売れますか?
既存の建物を同じ用途で使う買主には需要があります。建て替えや用途変更に制限があるため、行政の扱いを確認して条件を明確にしたうえで売却します。当社の買取も可能です。
解体してから売ったほうが高くなりますか?
買主の種類によります。そのまま使う事業者には建物が価値になり、住宅用地として買う開発業者には更地が好まれます。解体費とアスベスト調査の費用を含めて、両方の手取りを比較します。
ほかの種別の売却
倉庫・工場の査定は無料です。買主の種類ごとの価格を並べてご提示します
所在地・建物の規模・使用履歴が分かれば、事業用の需要を踏まえた価格の目安をお伝えします。土壌や解体の不安がある物件もご相談ください。
048-688-3585受付 8:30〜17:30/日・祝定休